金属対応ICタグ(RFID)について - エスピーイー株式会社

金属対応ICタグ (RFID)の特長

通信距離

  • 金属面に取り付けて約80cm(※1)の読み取り距離を実現しました。 ※通常のICタグを金属面に直接貼り付けると、電波が金属の影響を受けて通信が困難となります。
  • 金属面と金属面以外に取り付けた場合も同等の通信距離を実現しました。

耐久性、耐水性

  • 耐久性のある堅牢な成形により内蔵するインレットを保護しています。
  • 防水加工により耐水性を実現しています。

取り付け方法

  • 取り付け穴によりネジ止め、結束バンドなどで取り付けることが可能

金属対応ICタグ (RFID)の適用例

金属製品の入出荷管理、在庫管理・棚卸

  • ステンレスなど人間が目視で識別困難な鉄鋼製品に金属対応タグを取り付けて入出荷や棚卸作業において携帯スキャナ(RFIDリーダ)を用いて対象製品のピッキングや検品を迅速かつ確実に行うことが可能となり作業の効率化や誤出荷の防止が期待されます。

金型、製造機器の管理

  • 金属対応タグを銘板として金型や製造機器に取り付けて、棚卸や使用する際の現品確認を迅速かつ確実に行うことが可能となります。
  • 金型などを使用・保守、移動・保管した際に、その使用内容や保管場所を記録することで、金型の所在や使用履歴を把握することが可能となります。

建機・重機、建設資材の管理

  • 建機や建設資材などに金属対応タグを取り付けて、貸出・返却や入出庫を記録することで、その所在や利用状況、使用履歴を把握することが可能となります。

ハードタイプICタグ (RFID)

RFID金属タグ-ハードタイプ説明図

ソフトタイプICタグ (RFID)

RFID金属タグ-ソフトタイプ説明図