ネットワーク対応ICカードリーダ

ネットワーク対応イメージ

関連news2016年3月9日にMIFARE(マイフェア)方式のICカードの対応を発表しました。

ネットワーク対応ICカードリーダはSPEASIC専用のICカードリーダとして開発しました。交通費精算システムに必要なICカード精算データと勤怠管理システムに必要な出退勤の打刻データを同時に取得できるネットワーク対応のICカードリーダです。PCに接続不要でスタンドアロンで作動するICカードリーダになります。SPEASICご利用時にはこの便利なネットワーク対応ICカードリーダをご利用下さい。

※ネットワーク対応ICカードリーダは、市販のICカードリーダと違いJavaのブラウザプラグインを使用していません。今後使用できなくなる心配は一切ございません。

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ネットワーク対応ICカードリーダならUSB接続不要

セキュリティ上、パソコンにUSBが使用できない!

USB接続不要個人情報漏えいの事件が起こった際に、USBメモリが取り上げられる事があります。その流れの中、多くの法人様でUSBを使えなくしているケースも見受けられます。ICカード(Felica)を用いた交通費精算システム勤怠管理システムでは、広く市販のICカードリーダが使われています。もちろん市販のICカードリーダはUSBタイプの商品でセキュリティ上使用できないというお声を多く頂いております。

ネットワーク対応ICカードの開発

エスピーイー株式会社ではいち早くUSB接続の問題を解決するために、LANケーブルに差しこむだけで使用できますオリジナルのネットワーク対応ICカードリーダを開発致しました。ネットワーク対応ICカードリーダにより、パソコン(PC)にUSB接続することなく、ICカードのデータを読みこむことができ、交通費精算システム勤怠管理システムを手間なくセキュリティを確保して使用することを実現しました。
ネットワーク対応ICカードリーダはパソコン(PC)との接続がなくスタンドアローンで動くICカードリーダです。

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ネットワーク対応ICカードリーダの用途は…

市販のICカードリーダは多様的。

確定申告ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)以外の交通費精算システムでは市販のICカードリーダが広く使われています。市販のICカードリーダの用途は確定申告・ネットショッピングなど様々です。しかも持ち運びも容易です。個人的な用途で利用する場合にメリットになることも業務上で使用する場合にはデメリットになることもあります。交通費精算システム勤怠管理システムの管理上、使用目的が多いほどデメリットになる可能性があります。

ネットワーク対応ICカードリーダは限定的。

speasic login画面エスピーイー株式会社が開発しましたネットワーク対応ICカードリーダはあえてICカード交通費精算システム勤怠管理システムSPEASIC(スピーシック)の利用のみに制限をすることで市販のICカードリーダの管理上のデメリットを排除することが実現しました。

ネットワーク対応ICカードリーダをオフィスに1台設置するだけで、ICカード(Suica・PASMO・ICOCAなど)の読み取りを手間なく簡単に行えるようになります。また面倒なソフトウェアのインストールや更新作業、更にパソコンも不要です。

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ネットワーク対応ICカードリーダが必要な理由は?

市販のICカードリーダを使用するためには

ICカードとPC市販のICカードリーダはパソコン(PC)に依存して動いています。そのためパソコン上で動くためのソフトと環境が必要になります。(市販のICカードリーダに接続するパソコン(PC)には必要なソフト(Java・ICカードリーダのユーティリティファイル・システムの設定ファイルなど)をインストール行う必要があります。)この事がセキュリティ上、問題になるケースが発生しています。1つはJavaというソフトをインストールすることでセキュリティ対策の更新が頻繁に発生したり、アップデイトがされていない場合、システムがうまく作動しないなどのトラブルが生じることも多々あります。更にUSB接続の問題も市販のICカードリーダには発生します。

交通費精算システム勤怠管理システムをご利用頂くお客様は主に法人のお客様になります。そのため、システムやICカードリーダをご利用頂く際に、セキュリティ上の問題が発生しないように細心の注意が必要です。

ネットワーク対応ICカードリーダでは

市販のICカードリーダでは解決できない事があるため、エスピーイー株式会社はネットワーク対応ICカードリーダを開発・製造しました。当社のネットワーク対応ICカードリーダはパソコン(PC)との接続が不要でスタンドアローンで動くICカードリーダです。基本的に電源と接続可能なLANケーブルがあればネットワーク対応ICカードリーダが利用可能です。(詳細な設定は担当者までお尋ね下さい。)またセキュリティ面以外にネットワーク対応ICカードリーダにより煩わしい基本ソフト(OS)や関連するソフトのアップデイトも不要になりお客様の利便性が向上します。ネットワーク対応ICカードリーダのボディは頑強な筐体のため壊れ難く工場などでも重宝されております。

ICカード交通費精算勤怠管理システムの両方をご利用頂きますと、ネットワーク対応ICカードリーダへの1度のタッチで勤怠に必要な「打刻データ」と交通費精算に必要な「精算データ」を同時に取得します。この事でICカード(Suica・PASMO・ICOCAなど)内に保存されている精算履歴20件の問題も解消しやすくなります。(ICカード(Suica・PASMO・ICOCAなど)に入る履歴情報は20レコードと制限があり、ICカード内データは古い履歴情報から削除されます。そのためICカードの読み取りは一定の間隔でICカードリーダにタッチして読み取る必要があります。)

エスピーイー株式会社はネットワーク対応ICカードリーダで「高セキュリティ性」・「利便性」・「安定性」を一度に提供いたします。

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ネットワーク対応ICカードリーダを接続

ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)は、専用のネットワーク対応ICカードリーダを使用することで、パソコンを起動することなく交通費履歴を読み取ることを実現しています。
またICカード交通費精算システムICカード勤怠管理システムSPEASIC(スピーシック)と同時に使用することで出勤時や退勤時にICカードを専用のネットワーク対応ICカードリーダにタッチするだけで勤怠管理に必要な打刻データと交通費精算に必要な精算データを同時に取得します。

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ネットワーク対応ICカードリーダの基本設計

ネットワーク対応ICカードリーダの開発コンセプト

ネットワーク対応ICカードリーダは必要最小限の基本設計となっています。そのためネットワーク対応ICカードリーダを踏み台にして社内のネットワークに侵入ということも考え難くしており、もちろん運用開始からそのような事件は発生していません。あえて高機能にしないことでセキュリティの確保や安定性の確保に重点を置いています。エスピーイー株式会社のサポートセンターでネットワーク対応ICカードリーダの死活監視を行い、日々の安定稼働を確認し、万が一の故障にも備えています。
またメモリ機能により、ネットワークトラブルが発生した場合でも一時的に精算データ・打刻データを収集し、トラブル解消時にSPEASIC専用サーバにデータ転送いたします。
ネットワーク対応ICカードリーダの送信データも小さいためモバイルWi-Fiなどでも十分に対応可能です。
ネットワーク対応ICカードリーダはタフなボディ設計をしており、壊れ難い素材を利用しております。

ネットワーク対応ICカードリーダの主な機能

  • SPEASIC(スピーシック)サーバとの接続
  • Suica・PASMO・ICOCA・おサイフケータイ等の交通費データ取得
  • カード読み取り時間の取得
  • 打刻データの生成
  • 自動時刻合わせ機能
  • メモリ機能
  • 自動アップデイト
  • DHCP/固定IP切り替え
  • Proxyサーバ対応(詳細はお問い合せください)

ネットワーク対応ICカードリーダで使用できるカード

FeliCa方式並びMIFARE(マイフェア)方式のICカードを認識します。

  • FeliCa/FeliCaライト
  • Edy
  • Suica,PASMO ICOCAなどの交通系ICカード
  • nanaco・WAONなどの流通系ICカード
  • おサイフケータイ・NFC対応Androidスマートフォン
  • MIFARE(マイフェア) ※勤怠管理システムのみ

MIFARE(マイフェア)はICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)にはご利用頂けません。

ネットワーク対応ICカードリーダの対応サービス

下記のWebサービスと接続できます。

交通費精算リンク

勤怠リンク

  • 勤怠管理 GONG 

ネットワーク対応ICカードリーダの基本スペック

サイズ:150×100×30(mm)
重量:311g(ACアダプタ含まず)
ネットワーク:有線LAN(100base T)

※保証期間は1年間です。保証期間終了後は有償にて修理可能です。保証期間内でも落下による破損・故障、水没などは保証の対象外となりますのでご注意下さい。

 

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