Suica PASMO ICOCAの利用履歴から交通費精算書を作成

交通費精算書を作成・チェックする煩わしさから解放されました。 SPEASICは旅費交通費の申請にかかっていた手間と時間が大幅に軽減。(今まで通り、精算書を印刷することもできます。)
経理担当者の残業時間も少なくなりました。

交通費精算書を作成するコスト
これまでは交通費精算書の作成に大幅な時間を費やしていました。
一人週30分(月2時間)を精算書の作成と精算に使っていたとすると、申請だけで一人月30分以下にすることが可能です。
100名規模の会社では、合計200時間が50時間になる計算です。これは、ほぼ一人分の稼働時間を有効活用できることを示しています。

さまざまなメリット

  1. 手持ちのSuica、PASMO、ICOCA、おサイフケータイなどをそのまま使える
  2. Suica・PASMO・ICOCAの利用履歴により精算書の作成ができ、誤入力が大幅に削減される
  3. 経路や金額の検索と計算は必要ありません。「調べる」時間を大幅削減。
  4. 個人使用分の区別が可能です。会社用、個人用と複数のICカードを持つ必要はありません。 (社員証一体型Suica PASMOが販売されているので、企業がICカードを配ることも可能になりました。)
  5. ICカードを利用できない交通機関を利用した営業交通費も、SPEASICで入力。ICカード利用分とは行の色で区別できます。
  6. 申請~承認~精算までのフローが電子化されるので、ペーパーレスが実現。 CO2削減にも貢献。
  7. 交通費精算書を印刷することができるので、回覧・印刷物での保存ができます。
  8. 承認ワークフローによって責任者の明確化。過去の履歴も検索機能で必要に応じてチェックが可能。内部統制の強化、財務報告の透明性向上に役立ちます。
  9. 市販会計ソフトとCSVで連携可能です。会計ソフトウェア等との連携も増やしていきます。(一部対応可能なソフトウェアあり、その他はカスタマイズにて対応いたしますのでご相談ください)