ICカード交通費に関する情報

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ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)をご利用頂いておりますお客様よりよく質問を受けることがあるICカードの交通費にまつわる情報を掲載しています。

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首都圏の情報

IC運賃について

IC運賃消費税8%に伴い1円単位で請求するIC運賃がJR東日本・私鉄・バス会社で登場しました。一般的にはSuica・PASMOなどをご利用で割引運賃が適用されます。しかしJR東日本の幹線・地方交通線においてはIC運賃が割高(もしくは同額)になるケースもあります。「電車特定区間」と「幹線・地方交通線」をまたぐ場合にも割高(もしくは同額)になることがございます。詳しくはJR東日本公式サイト(https://www.jreast.co.jp/kaitei2014/fee.html)をご参照下さい。

※首都圏の電鉄会社でもIC運賃を未導入の会社もございます。

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定期券とIC運賃

定期区間を含む乗車の場合、実際に精算される料金はケースによって異なります。基本的には最も運賃が安くなるように精算されています。

ケース1

定期区間料金1同じ電鉄会社でA駅からD駅へ向かう時、B駅からC駅は定期区間だった場合を想定します。A駅からD駅までの料金が195円、A駅からB駅は133円でC駅からD駅も133円の場合には、定期区間が含まれますが考慮されず実際に安いA駅からD駅まで料金195円が請求されます。

ケース2

定期区間料金2同じ電鉄会社でA駅からD駅までの料金が550円、A駅からB駅は133円でC駅からD駅も165円の場合には、定期区間が考慮され、A駅からB駅は133円とC駅からD駅も165円の合算した金額298円が請求されます。

ケース3

定期区間料金3このケースは電鉄会社間の相互乗り入れや改札を出ないで乗り換えを行うケースになります。A駅からD駅へ向かう場合、C駅を経由して別な電鉄会社に相互乗り入れや乗り換えてD駅に向かいます。その際、定期区間はA駅からB駅そしてB駅からE駅となっています。この場合、C駅を経由するB駅からD駅の区間の料金は402円、定期区間のあるE駅を経由する場合はE駅からD駅の料金は195円となりこちらの方が、料金が安くなるため実際の経路(ルート)と違うE駅を経由した請求が実施されています。(この場合、E駅で改札を通るか否かは影響していません。あくまでも想定される最安経路(ルート)の運賃で請求されます。)

ICカード交通費精算システムは、請求された金額を基に交通費精算を行うため、最も間違いのないデータを使用しています。(インターネット上でサービスを展開されている経路検索のエンジンでは、一部の有料サービス・法人向けサービスでは定期区間の控除は可能な物もございます。詳しくは経路検索サービスを実施しています運営会社にお尋ねください。またケース3の表示は平成27年10月末日現在、経路検索のエンジンでは対応しているサービスはございません。実際の請求額で交通費精算を行う交通費精算システムのご用命は、ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)を選択下さい。)

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バス運賃

首都圏では電鉄会社同様バス会社もIC運賃が設定されています。バス会社によっては乗車回数によって割引を実施している「バス特」や独自の割引サービスもございます。詳しくは各バス会社HPをご参照下さい。

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その他地域の情報

PiTaPa(ピタパ)

関西地方の鉄道会社・バス会社を中心に利用できる交通系ICカードの1つです。プリペイド式とポストペイ(後払い)式の2つの方式に対応しています。ポストペイ(後払い)には乗車回数等によって割引が得られます。鉄道会社・バス会社によって割引内容は異なる場合がございます、詳しくはPiTaPa公式サイト(http://www.pitapa.com/)を御覧ください。

ICカード交通費精算システムSPEASICの対応

PiTaPaポストペイ(後払い)の乗車履歴は残高が空欄になっています。そのためICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)では、PiTaPaカードの乗車履歴に限り精算データを修正できるように対応しております。

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