交通費精算システムSPEASICの消費税対応

時刻表

消費税は平成31年10月1日より10%に変更予定(延期されました。)

消費税改定

消費税改定平成26年4月1日に消費税が8%に引き上げられました。更に平成29年4月1日には10%に引き上げられる予定となっています。消費税が8%に値上げされた際にはJR東日本および関東の私鉄各社・バス会社は、消費税増税に伴い増税分を料金に転嫁するため、運賃を1円単位で設定するIC運賃を開始しました。切符は従来通り10円単位の料金となり、ICカード利用時と切符利用時での二重運賃の運用が現在も行われています。※関東地区以外の鉄道運賃に関しては各会社のHPをご参照下さい。

IC運賃

ICカードのイメージ平成26年4月1日より首都圏の電鉄会社でIC運賃が導入されました。これにより1円単位での請求が実施されています。

※平成29年4月のJR東日本および関東の私鉄各社の運賃は未定です。

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ICカード交通費精算システムSPEASICの対応

交通費精算・経費精算

ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)で利用します精算データはICカード(Suica・PASMOなど)から読み取ったデータとなっています。ICカードの履歴は実際に支払った履歴のため消費税を含めた料金となっております。これはコンビニなどで商品を購入した場合も同じです。 ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)で交通費の精算を行う場合、申請者が変更することはできない仕組みのため、交通費精算に関わる人(申請者、承認者、経理担当者)いずれもが運賃を調べ直す必要はありません。(※ICカード利用外のものを手入力で入力した運賃は除きます)
ICカード交通費精算システムSPEASIC(スピーシック)を使えば、交通費の申請と精算にかかっていた手間と時間が大幅に軽減します。

ICカードリーダリンク交通費精算時に履歴読取りにはSPEASIC専用ネットワーク対応ICカードリーダのご利用が便利です。

仕訳・会計処理

勘定科目毎に消費税の内税・外税など選択できる様になっており、簡単に管理画面で消費税の変更が可能です。

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